つば小なう

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4年生は、市役所の上下水道局の方から上下水道のはたらきについて学習しました。子供たちは、上下水道のお話を真剣に聴いていました。メモを一生懸命とるなど素晴らしい態度でした。

日本の水道水の水質基準は世界トップレベルです。これはWHO(世界保健機構)のガイドラインよりも厳しい基準を設けていることにあります。また、森林が多く水が豊富にあるととらえがちですが、実はその逆で「我が国は水資源に乏しい国」なのです。理由の1つとして、急峻な地形で水がたまることなく、川から一気に海に流れてしまうことが挙げられます。だから、水道料金は世界レベルで考えると、少しお高めに設定されていますが、これも人口減や水道管の老朽化など様々な課題を抱えながらも、「安心・安全・安定」できる水を確保するためのことです。

災害に強い水道管として、所沢市もダクタイル鉄管が採用され、主要道路の地中に敷かれているようです。これも「安心・安全・安定」につながっています。

 

6年生の理科では「植物のつくりとはたらき」の学習で、実際に植物をカッターで切って、そのつくりを虫メガネで観察しました。子どもたちのノートには、植物の仕組みがとても丁寧にまとめられていました。

さて、今週は校内硬筆展覧会も開催されています。授業参観・懇談会で学校にお越しの際は、ぜひ各教室前の力作をご覧ください!

3年生が総合的な学習の時間で、スクラッチを使ったプログラミングの学習を行いました。今回は、教育センターからゲストティーチャーを招き、レオとライナを使った野球のプログラミンを行いました。

45分という限られた時間ではありましたが、子どもたちはレオがホームランを打って、ベースを走るアニメを作りました。

 

 

今回の学習をベースに、埼玉西武ライオンズの「プロアニコン」(プログラミングで作った、アニメでライオンズを応援するコンテスト2025!)にもチャレンジしてくださいね。

4年生が社会科の学習の一環で、さいたま市大久保浄水場と所沢市東部クリーンセンターを訪問しました。

大久保浄水場では、私たちが普段使っている水がどのようにきれいになるのかを見学。泥を沈めたり、フィルターを通したりと、いくつもの工程を経て安全な水が作られていることに子どもたちは驚きの声をあげていました。自分の身長よりもはるかに大きな水道管も間近で見ることができました。

 

 

次に訪れた東部クリーンセンターでは、毎日出しているごみがどのように処理されているのかを学習。大きなクレーンでごみが持ち上げられる様子や、燃やされていく様子に圧倒されていました。ごみの減量やリサイクルの大切さについても教えていただき、子どもたちからは「もっとごみを減らそう」といった声が聞かれました。

今回の社会科見学を通して、子どもたちは私たちの生活を支える大切な仕組みについて、見て、聞いて、肌で感じることができました。

朝早くから、お弁当の準備等ありがとうございました。

本日6月18日、所沢市防災無線の放送に合わせ、全校でシェイクアウト訓練を行いました。午前10時頃、「緊急地震速報、大地震です」という訓練放送が流れると、子どもたちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る体勢を取りました。

今回の訓練は、地震発生時にとるべき「まず低く、頭を守り、動かない」というシェイクアウトの基本行動を学ぶ大切な機会です。子どもたちは真剣に取り組み、防災意識を高めることができました。

いつ起こるかわからない地震に備え、ご家庭でも防災について話し合う良い機会にしてください。

長い歴史のなかで、脈々と私たち日本人に受け継がれてきた伝統文化があります。本日は伝統文化の1つである「華道」を6年生の子供たちが体験学習をしました。どの子も真剣なまなざしではさみを入れ、慎重にお花を生けていました。ステキな芸術作品ができました。

本日は、我が国の代表的な流派の1つである「小原流」を学びました。ちなみに三大流派とは小原流のほかに、池坊と草月流をさします。華道がもたらす心の癒し(安定)と目の前のお花をどう生かすかという創造性を学ぶ、貴重な機会となりました。

今日は5年生の図工の授業がありました。黒板には題材名「超えろ5秒の壁!」の文字が。ダンボールを材料にし、ビー玉の転がるコースを作ります。条件は、土台が90㎠以内。今日から始まった題材ですが、子供たちはさっそくダンボールを曲げてカーブを作ったり、筒を作って高さを出したり、試行錯誤していました。「先生!2秒転がるコースはできました!」と教えてくれる子供もおり、順調に進んでいるようです。

5秒の壁を超える作品がいくつできるか、楽しみです。

本日、第1回学校運営協議会(コミニティ・スクール)「TSNみらい会議」を開きました。学校運営協議会(制度)は、一定の法令上の権限を持ちながら、保護者と地域住民が学校運営に参画するための制度です。この制度をとおして、学校から地域への情報提供や特色ある学校づくりの推進、学校行事や学習などで地域から協力をいただくなど、学校をさらに活性化させることができます。

本日は、最初に校長から今年度の学校経営方針について説明させていただきましたが、会議の中で各委員さんから前向きなご意見をたくさん頂戴することができました。どの委員さんも学校に関心をもち、よりよい学校づくりに向けて、熱心に考えていただけることに心から感謝です。

6月11日、3年生向けリコーダー講習会が開かれました。小さなリコーダーから大きなものまで見せていただき、指使いや息の吹き込み方を教えてもらいました。最後は講師の先生が「ミックスナッツ」や「アイドル」を演奏してくださり、子どもたちは大感動!これから音楽の時間で、たくさんリコーダーを練習していきます。

 

今週、どの学年も硬筆学習に真剣に取り組んでいます。教室は静まり返り、子どもたちは一画一画、集中して筆を進めています。お手本をよく見て、とめ、はね、はらいに気をつけながら、一文字ずつ丁寧に書き上げています。この硬筆学習を通して、子どもたちは集中力を高め、落ち着いて物事に取り組む姿勢を身につけています。

 

月末の授業参観・懇談会に合わせて、校内硬筆展覧会があります。子供たちの力作、見にいらしてください。