あいにくの大雨が心配されましたが、登校への影響もなく、本日も児童たちは無事に元気に登校できました。
3年生の国語の授業では、「ポスターの工夫をみつけよう」という学習を行いました。子どもたちは校内のポスターをじっくり見比べながら、気づいた工夫をノートに熱心に書き留めていました。
中には、今月25日・26日に開催予定のPTA・父ちゃんズ主催「学校de野宿」のポスターに注目する児童の姿も。身近な掲示物から楽しく多くの学びを得ているようです。
あいにくの大雨が心配されましたが、登校への影響もなく、本日も児童たちは無事に元気に登校できました。
3年生の国語の授業では、「ポスターの工夫をみつけよう」という学習を行いました。子どもたちは校内のポスターをじっくり見比べながら、気づいた工夫をノートに熱心に書き留めていました。
中には、今月25日・26日に開催予定のPTA・父ちゃんズ主催「学校de野宿」のポスターに注目する児童の姿も。身近な掲示物から楽しく多くの学びを得ているようです。
本日、体育館に高学年の児童たちが集まり、来月開催される運動会に向けての準備がはじまりました。
集会では、今年の組体操(表現運動)のテーマや使用する楽曲が発表され、子どもたちは真剣な眼差しで先生の説明に耳を傾けていました。
児童たちの表情からは、素晴らしい表現を作り上げよう、という意欲が伝わってきました。
本格的な練習はシルバーウィーク明けから始まります。
高学年としての団結力と成長が楽しみなスタートとなりました。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
本日、高学年の児童たちによる委員会活動が行われました。
栽培委員会の児童たちは、職員玄関前の花壇に新しい花を植えました。
一人ひとりが苗の位置を確認しながら丁寧に土に穴を掘り、心を込めて花苗をセット。
仕上げには、ジョウロでたっぷりと水をあげていました。
来校の際は、美しく彩られた玄関前の花壇をぜひご覧ください。
いよいよ9月がスタートし、学校には活気あふれる日常が戻ってきました。
今日からは楽しみにしていた給食が始まり、おいしそうに頬張る児童たちの嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
また、清掃の時間も再開し、1学期から継続している「無言清掃」にしっかりと取り組んでいます。
静かに集中して校舎内を全員できれいにします。
明日からは通常授業が始まります。生活リズムを整えながら、一人ひとりが安心して学校生活を送れるよう温かく支援してまいります。今月もよろしくお願いいたします。
長い夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。
本日、2学期の始業式をオンラインで行いました。各教室のモニター越しではありましたが、背筋をピンと伸ばして画面を見つめる子どもたちの姿に、成長を感じる頼もしいスタートとなりました。
代表の児童からは「2学期に頑張りたいこと」の立派な発表があり、それぞれの目標に向けて意欲を高めたようです。
明日からは9月です。行事も多い季節となりますが、児童たちの挑戦を温かく見守ってまいります。今学期もどうぞよろしくお願いいたします。
本日、体育館にて賞状伝達と1学期の終業式を行いました。
硬筆展とわんぱく相撲、T1グランプリ参加者の紹介がありました。
今回は、卒業生の保護者様からご寄贈いただき、新調したばかりの大きなスクリーンを使用しました。
これまでよりも大きくきれいなスクリーンで、児童たちも集中して話を聞いていました。
式では、2年生の代表児童が1学期に頑張ったことや2学期への抱負を堂々と発表し、大きな拍手に包まれました。
最後に、担当の先生から夏休みの過ごし方についてお話ししました。
いよいよ明日から長い夏休みが始まります。
保護者の皆様、地域の皆様には、この1学期、学校の活動を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。
明日からの夏休み、子どもたちが大きなけがや事故なく安全に過ごせるよう、ご家庭や地域での見守りをどうぞよろしくお願いいたします。
夏休みまであと2日となりました。
今日の校内では、各クラスや学年で、学期末のレクリエーションが行われていました。
実行委員が中心となってルールを決め、みんなが楽しめるように工夫して進行していました。
先生たちも一緒になって、校庭や教室で思いっきり楽しむ姿はとても微笑ましいものでした。
自分たちで計画して作り上げる楽しさは、かけがえのない経験ですね。
今日は1年生生活科は、児童たちが楽しみにしていた「なつとなかよし」の水遊びでした。
ご家庭で用意していただいたペットボトル、マヨネーズやケチャップなどの空き容器に水を入れ、校庭へ。
容器を思い切り押して、水鉄砲のように遠くまで水を飛ばしたり、地面に大きな絵を描いたりと、遊び方は人それぞれ。
強い日差しの下でしたが、水に触れて涼を感じる、笑顔あふれる時間となりました。
遊び道具のご準備など、家庭でのご協力に感謝いたします。
本日は、5年生の図工の時間にお邪魔しました。教室は、児童たちの熱気でいっぱいです。
今回の課題は、ビー玉を転がす立体作品作り。
ただ転がすだけでなく、ある重要な条件があります。それは、「ビー玉が5秒以上転がり続けること」。
児童たちは、この課題をクリアするために、段ボールや紙コップ、色々な空き箱を使い、試行錯誤を繰り返していました。
作品の構造は人それぞれ。「ここはカーブにしよう」「ここにトンネルを作ろう」と、想像力を膨らませています。
しかし、いざビー玉を転がしてみると、途中で止まってしまったり、あっという間にゴールしてしまったり。
「次はこうしてみよう!」と、友達とアイデアを出し合い、何度も作り直す姿が見られました。
この「夢中になって考える」経験こそが、成長の種になります。
5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。
写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。
日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。
平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが
我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。
水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。
川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。
これも東北地方に限った話ではありません。
私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。
多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。
ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。