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今日は1年生生活科は、児童たちが楽しみにしていた「なつとなかよし」の水遊びでした。 ご家庭で用意していただいたペットボトル、マヨネーズやケチャップなどの空き容器に水を入れ、校庭へ。   容器を思い切り押して、水鉄砲のように遠くまで水を飛ばしたり、地面に大きな絵を描いたりと、遊び方は人それぞれ。 強い日差しの下でしたが、水に触れて涼を感じる、笑顔あふれる時間となりました。   遊び道具のご準備など、家庭でのご協力に感謝いたします。
本日は、5年生の図工の時間にお邪魔しました。教室は、児童たちの熱気でいっぱいです。   今回の課題は、ビー玉を転がす立体作品作り。 ただ転がすだけでなく、ある重要な条件があります。それは、「ビー玉が5秒以上転がり続けること」。   児童たちは、この課題をクリアするために、段ボールや紙コップ、色々な空き箱を使い、試行錯誤を繰り返していました。 作品の構造は人それぞれ。「ここはカーブにしよう」「ここにトンネルを作ろう」と、想像力を膨らませています。 しかし、いざビー玉を転がしてみると、途中で止まってしまったり、あっという間にゴールしてしまったり。   「次はこうしてみよう!」と、友達とアイデアを出し合い、何度も作り直す姿が見られました。 この「夢中になって考える」経験こそが、成長の種になります。
5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。 写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。   日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。 平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが 我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。 水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。 川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。 これも東北地方に限った話ではありません。   私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。 多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。 ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。
本日のいきいきタイム、音楽室から楽しそうな音色が聞こえてきました。 音楽委員会の児童たちが企画した「『せいじゃの行進』をみんなでひいてみようキャンペーン」です。   集まった児童たちは、鍵盤ハーモニカを手に一生懸命演奏にチャレンジ。 実際に合わせてみると、2つのパートに分かれた美しいハーモニーが響き、とても心地よい空間が広がっていました。 このキャンペーンは夏休み明けにも開催される予定ですので、ぜひまた多くの児童たちに足を運んでほしいと思います。
今日の5組・6組の授業では、思考を整理する「クラゲチャート」という図を使った学習に取り組みました。   今回のテーマは「夏休みに楽しみにしていること」や「クラスのいいところ」。 児童たちは、頭に浮かんだアイデアを、クロームブックに打ち込みました。   毎時間のタイピング練習の成果がバッチリ表れており、がんばってローマ字入力をこなす姿に、日々の積み重ねの大きさを感じました。   1学期の締めくくりに向けて、一歩ずつ、着実に成長している子どもたちです。
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