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来月に迫った「6年生を送る会」に向けて、各学年で出し物の練習が本格的に始まっています。 いきいきタイムには、教室からにぎやかな音楽や元気なかけ声が聞こえてきます。お世話になった6年生に感謝の気持ちを届けようと、どの学年も一生懸命です。 本番まであと少し。みんなの心を一つにして、思い出に残る素敵な会にしましょう。
3年生の総合的な学習の時間では、現在「埼玉西武ライオンズ応援プロジェクト」に取り組んでいます。   その中の一つのグループが企画したのが、「ライオンズ写真コンテスト」です。自分たちで「野球の魅力を伝える最高の一枚を撮ろう」とアイデアを出し合いました。   この日は、野球チームに所属している児童たちがマイグローブを手に、選手役として体育館へ。先生が放つ力強いノックを、全力で追いかけました。撮影担当の児童たちは、クロームブックを構えてスタンバイ。「今だ!」という一瞬を逃さないよう、画面越しに見つめる表情はプロのカメラマンさながらの真剣そのものでした。 どんな力作が揃うのか、今から作品の完成が楽しみです。
体育の時間、体育館には元気な踏み切り音が響いています。今、子供たちは跳び箱の開脚跳び・閉脚跳びに全力で取り組んでいます。 今回のポイントは、ただ高く跳ぶことではなく、遠くへ大きく跳ぶこと。そのために、まずは腰を高く上げる練習を繰り返し、助走の勢いをそのまま前方へつなげる感覚を磨きました。 特に意識したのは、**「力強い踏み切り」と、ピタッと止まる「かっこいい着地」です。何度も練習するうちにコツを掴み、今日はじめて跳べた!**という子もいて、体育館は大きな拍手に包まれました。 できなかったことができるようになる喜びを、これからも大切にしていきたいですね。
本日、埼玉西武ライオンズから3名の元プロ野球選手をお招きし、「ベースボールチャレンジ」の授業が行われました。   対象は6年生の3クラス。授業では、遠くに投げるためのコツや正しいフォームを丁寧に教わりました。「トントン、クルッ」というリズムに合わせると、みるみるうちにボールの飛距離が伸びました。   最後は学んだ技術を活かして、ボール投げゲームで大盛り上がり!プロの技術に触れ、体を動かす楽しさを存分に味わった特別な時間となりました。
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