昨日の夕方、打越公園で飛べなくなったハトを見つけた4年生の児童たちが、何とか助けようと見守ってくれていました。 動物病院へ連れて行ってくれた児童や、心配そうに見守る子どもたちの輪が広がりました。 その後、ハトは羽ばたいて草むらへと戻っていきました。 小さな命を思いやり、進んで行動した子どもたちの優しさに胸が温かくなります。 なお、傷ついた野鳥を見かけた際は、まずは市役所の担当部署へご相談いただくのも安心です。 子どもたちの温かな心遣いが光る、心ほっこりするひとコマでした。 ※画像はAIで作成したイメージです