新着記事
本日、令和7年度の修了式を無事に執り行いました。   6年生が卒業し、少し広く感じる体育館に1年生から5年生までが集まりました。進級を目前に控えた緊張感からか、いつもより早く集合を完了させる学年もあり、子供たちのやる気と成長が感じられる頼もしい姿が見られました。   式の後は各教室で最後の学級活動を行い、担任から一人一人に「あゆみ」が手渡されました。下校時もあいにくの小雨となりましたが、子供たちはいつも通り元気に「さようなら!」と挨拶をして校門を後にしました。次に登校するときには、皆さんは一つ上の学年に進級しています。   保護者の皆様、この1年間、本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。皆様の温かい支えがあったからこそ、子供たちは健やかに成長することができました。心より感謝申し上げます。
本日、第44回卒業証書授与式を行いました。   会場には、温かく見守ってくださる来賓の皆様、保護者の皆様、そして在校生代表としてバトンを受け継ぐ5年生が列席しました。 厳かな雰囲気の中、卒業生一人一人が校長から卒業証書を受け取りました。その表情は自信に満ちあふれ、これまでの練習時よりもさらに凛とした立派な態度に、6年間の大きな成長を感じずにはいられませんでした。   卒業式の後の門出式、その後のセレモニーまでとってもあったかい一日となりました。   卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。中学校でのさらなる飛躍を、教職員一同心より応援しています。
いよいよ明日の卒業証書授与式を控え、本日午後、5年生が会場準備を行いました。 「お世話になった6年生のために」という一心で動く5年生の姿は、実に頼もしいものでした。 特に式場の椅子並べでは、数ミリ単位のズレも見逃さず、 糸を使って真っ直ぐに調整するこだわりぶりに、次期最高学年としての自覚が感じられました。 会場には色鮮やかな鉢花が並び、来賓・保護者玄関や、卒業生が通る廊下・階段も、隅々まで丁寧に掃除されました。6年生への感謝が詰まった、最高の舞台が整っています。 明日は、素晴らしい門出の日となることを願っています。
卒業式まであと2日、そして修了式まではあと3日です。どの学級も1年間のまとめの時期を迎え、教室からは活気ある声が聞こえてきます。これまでの学習のまとめの発表会を行うクラスや、仲間との絆を深めるレクなどで盛り上がるクラスなど、過ごし方は様々です。 残り少ない時間を大切に、最高の笑顔で締めくくってほしいと思います。
Loading...