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5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。 写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。   日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。 平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが 我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。 水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。 川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。 これも東北地方に限った話ではありません。   私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。 多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。 ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。
本日のいきいきタイム、音楽室から楽しそうな音色が聞こえてきました。 音楽委員会の児童たちが企画した「『せいじゃの行進』をみんなでひいてみようキャンペーン」です。   集まった児童たちは、鍵盤ハーモニカを手に一生懸命演奏にチャレンジ。 実際に合わせてみると、2つのパートに分かれた美しいハーモニーが響き、とても心地よい空間が広がっていました。 このキャンペーンは夏休み明けにも開催される予定ですので、ぜひまた多くの児童たちに足を運んでほしいと思います。
今日の5組・6組の授業では、思考を整理する「クラゲチャート」という図を使った学習に取り組みました。   今回のテーマは「夏休みに楽しみにしていること」や「クラスのいいところ」。 児童たちは、頭に浮かんだアイデアを、クロームブックに打ち込みました。   毎時間のタイピング練習の成果がバッチリ表れており、がんばってローマ字入力をこなす姿に、日々の積み重ねの大きさを感じました。   1学期の締めくくりに向けて、一歩ずつ、着実に成長している子どもたちです。
梅雨明けが待ち遠しい、汗ばむ季節となりました。今日は久々に晴れ間が出て、気持ちよく水泳学習に励む学年の姿が見られました。   そんな今日の給食は、夏を先取りした大人気の「スイカ」が登場しました! 児童たちは嬉しそうに大きな口でかぶりつき、「甘くておいしい!」と笑顔を輝かせていました。   中には、スプーンを使って皮のギリギリまできれいにすくい、大事そうに味わう微笑ましい姿も。 おいしい給食で水分と元気をしっかり補給した子どもたち。 暑さに負けず、明日も元気に登校してくれるのを待っています。
先日、ニュースでも大きく報じられた小学校での火災もあり、本日、本校では所沢市の消防署員の皆様と一緒に校内の安全確認を行いました。   今回は、教室の電気機器の安全点検や、廊下・階段に避難の妨げになるものが置かれていないかなど、隅々まで一緒に回って見ていただきました。 また、消火栓を開けてホースを伸ばして初期消火の確認も行いました。   学校でも今回の確認結果を生かし、さらに安全な環境づくりに努めてまいります。 ご家庭でもぜひ、コンセントの周りのお掃除や火の元の確認など、お子さまと一緒に安全についてお話しするきっかけにしていただければ幸いです。
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