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本日は、5年生の図工の時間にお邪魔しました。教室は、児童たちの熱気でいっぱいです。 今回の課題は、ビー玉を転がす立体作品作り。 ただ転がすだけでなく、ある重要な条件があります。それは、「ビー玉が5秒以上転がり続けること」。 児童たちは、この課題をクリアするために、段ボールや紙コップ、色々な空き箱を使い、試行錯誤を繰り返していました。 作品の構造は人それぞれ。「ここはカーブにしよう」「ここにトンネルを作ろう」と、想像力を膨らませています。 しかし、いざビー玉を転がしてみると、途中で止まってしまったり、あっという間にゴールしてしまったり。 「次はこうしてみよう!」と、友達とアイデアを出し合い、何度も作り直す姿が見られました。 この「夢中になって考える」経験こそが、成長の種になります。
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5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。 写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。 日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。 平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが 我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。 水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。 川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。 これも東北地方に限った話ではありません。 私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。 多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。 ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。
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