東北地方で米づくりがさかんなわけ
投稿: tubakiminesho (14:16)
5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。
写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。
日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。
平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが
我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。
水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。
川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。
これも東北地方に限った話ではありません。
私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。
多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。
ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。