ツバッキー・ブログ
一覧に戻る

東北地方で米づくりがさかんなわけ

5年生の社会科は、米づくりに携わる人々の工夫や努力について調べています。

写真は、調べて分かったことをクロムブックに打ち込んでいる様子です。

 

日本全国でつくられている「お米」ですが、東北地方でお米づくりがさかんな理由を考えてみましょう。

平野があるから、水がきれいだから・・・と考えますが

我が国の海沿いは大部分が平野であり、東北地方に限ったことではありません。

水はどうでしょう。確かに雪解け水はきれいかもしれませんが、実は冷たい水ではお米は育ちません。

川がクネクネと曲がり、その間に川の水が温められることで、米づくりに適した水温になるのです。

これも東北地方に限った話ではありません。

 

私(校長)の結論は、「台風が来ない(少ない)」からです。

多くの地域では、秋の収穫前に台風が来ると稲が倒れたり塩害を受けたりします。しかし、東北地方は台風の通り道になりにくいため、お米がのびのびと安全に育つというわけです。

ほかにも、あと2つ理由があるかなと思っています。