第二の脳
投稿: tubakiminesho (14:39)
本日も4年2組で外部講師の方からご指導をいただいた「そろばん教室」がありました。
講師の先生からは「手は外に出た脳である」というお話をいただき、子供たちは意欲的にそろばんの玉をはじいていました。授業終了後、講師の先生は「今日も燃えたよ!」と、子供たちの積極的な取り組みを評価していただきました。
手指は「第二の脳」と呼ばれ、手指は体の中でも運動や感覚の神経が多くあり、運動もより細かい運動ができるように神経が密に分布されています。そのため、手指を動かすことにより脳の血液量が増え、脳の活性化や認知症の予防、運動機能を高める効果などが期待されています。折り紙やあやとり、パズル、編み物、ボール遊び、指の体操などご家庭でも、お子様と一緒に手指を動かす活動(遊び)をしてみてはいかがでしょうか。